債務整理などで弁護士に依頼する場合・・・
弁護士にも得意不得意があります。
うちは、義弟が弁護士なので、債務整理を頼もうと思ったのですが・・
ジャンルが全然違ったので・・結局諦めました^^;
そもそもあまり身内には借金知られたくなかったのでそれは
それで良かったかな・・・と思います。
一般的に、弁護士がそれまで何件取り扱ってきて、
その分野において、その弁護士はどれほどの経験があるのかが、
重要なポイントとなります。
しかし、豊富な経験をもっていても、
ひたむきな姿勢を見せない弁護士には、任せられません。
債務整理は、裁判所を使う手続きと、裁判所を使わない手続きに、大きく分かれます。
裁判所を使う「自己破産」や「民事再生」は、
弁護士を依頼して、裁判所に申し立てるのですが、
経験がある程度ある弁護士ならば、裁判所の監督の下で行なわれるので、あまり結果に違いはありません。
したがって、この場合、弁護士を選ぶポイントとしては、価格が重要となります。
価格をはっきりと示さない弁護士は話になりませんが、
料金体系が不透明な事務所も避けた方が良いですよね。
自己破産などの書類を作成するのは、弁護士だけでなく、
その弁護士事務所の事務局にも大きな役割があるといえます。
そのため、すばやい処理能力があるかどうか、事務局全体の体制が重要となります。
裁判所を使わない「任意整理」では、
弁護士の交渉に対する態度が非常に重要になります。
任意整理については、弁護士が、いい加減にやろうとすれば、いくらでも手を抜いてできます。
そのため、弁護士に対して、債務整理をどんな姿勢で行なうのか、
しっかりと確認する必要があります。
確認するポイントとしては、利息制限法をしっかり守っているか、
利息を将来的に減少できるか、しっかりと過払い金を回収しているか、というようなことです。
ちょっと良い弁護士を探すことはめんどくさいかもしれませんが、、
借金軽減のために頑張ってみましょう♪
ネットから探せる、債務整理などをしてくれる弁護士事務所もありますよ(^o^)
2008年12月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:002正しい知識で借入を
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